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【プロ野球】巨人戦の感想(17回戦・2021年8月15日)【中日ドラゴンズ】

当方、ドラゴンズファンにつき。

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2021年8月15日(日)の対巨人戦について振り返ってみました。

対象の試合

  • 2021年8月15日(日)14:00開始
  • 試合場所:東京ドーム
  • 対戦相手:読売ジャイアンツ
  • スコア:2-4(負け)
  • 筆者の視聴状況:未視聴、結果確認だけ

試合分析

好機を作り出すのに苦労

この試合は、得点できた5回以外に好機を作ることができませんでした。

小笠原選手の調子

この試合の小笠原選手は4失点と結果を残すことが出来ませんでした。

  • 初回:ランナーなしで、坂本選手・左本で1失点
  • 3回:松原選手に右2、その後2連続の四球、ウィーラー選手・左安で2失点

被本塁打は1本、連続四球とあまり褒められた内容ではありません…。

良かった点

福留選手2安打

中日の野手最年長となる福留選手が2安打1打点と結果を残しました。欲を言えば、福留選手を凌ぐ若手選手に早く出てきて欲しいところですね…。

後続の投手

小笠原選手の後は、藤島選手・岡田選手・福選手・祖父江選手・又吉選手と5人を投入しました。結果だけを見れば、0失点で抑え込みました。また、翌日1日空くので、5人投入したのでしょう。

細かく繋いでいき、代打を投入してなんとか勝とうとしたのかもしれません。しかし、連続四球を出した3回が勝負ポイントだったでしょう。本当に勝ちを拾いたかったのなら、もう少し早い段階でロングリリーフを投入しても良かったのではないでしょうか。

最後に

こういうのばっかりなんですよね…。チームの勝ちよりも、個人を尊重しているつもりなのだろうか……。この辺りの考え方は、監督の契約が終わってから聞きたいものです。

参考文献